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2018/05/30

「大経大キッズカレッジ2018 フラッグフットボール教室」が開催されました。

集合写真

5月26日(土)に大阪経済大学にて「大経大キッズカレッジ2018 フラッグフットボール教室」が開催され、鈴木大地スポーツ庁長官も視察されました。(http://www.osaka-ue.ac.jp/life/kscc/usr/kidscollege/flagfoot.html

当日は、大学の公募で集まった30名の小学生が参加し、同大学アメリカンフットボール部ボンバーズの部員考案によるフラッグフットボールの実技プログラムを体験しました。日本フラッグフットボール協会からも関係者が参加して、この活動を協力・応援しました。

【主な体験内容(大学生の指導の声)】

(1)ハドルとブレイク、ハイタッチとドンマイ
 「ハドルとは作戦会議のことだよ。」
 「チームワークの大切なスポーツだからとっても大切なことなんだ!」
(2)基礎的な運動
 「ラダ―ステップランニングやパススローパスキャッチをしてみよう!」
(3)実践的な運動
 「しっぽ取りゲームをしよう!」
(4)チーム対抗戦
 「ルールを守って、楽しくプレイ!」

ハドルの様子


過去、同大学アメリカンフットボール部は部員が減り廃部の危機もありましたが、関西アメリカンフットボール協会などの協力によって、豊中市内の小学校へフラッグフットボールの授業支援を行うなど、積極的な地域貢献を行った結果、その地道な活動が評価され、学長賞を受賞されました。現在、部員は70名以上となり、昨年は関西学生アメリカンフットボールの2部リーグで活躍しました。

会場を視察された、鈴木大地スポーツ庁長官からは「今こそ、地域と大学の連携が重要。アメフト部の活動を応援します」というメッセージを頂きました。
参加した小学生は「フラッグフットボールはよく知らなかったけれど、今日の教室でよく知ることができた。大学のお兄さんお姉さんが楽しく親切に接してくれて、また参加したいと思った」などの声を聞くことができました。

講義

日本フラッグフットボール協会では、こうしたフラッグフットボールを通じた活動を今後も応援していきます。